よくある質問

よくある質問

Q.こんなこと、インテリアコーディネーターに聞いてもいいのかしら?
インテリア、建築、デザイン・・・。今、私が持っているもの、情報があるものなど、できるかぎりお答えいたします。「ちょっとこれ、だれに聞けばいいのかしら?」と思うこと、けっこうあるもんです。たとえば、最近、マスコミで話題のシックハウスのこと、電話にでると、いきなり「タタミのおもて替えしませんか?」というタタミ屋さんのこと、結露やカビのこと・・・などなど。逆にお答えすることで、一般のかたが何を困っているのかが、私にもとても参考になります。もちろん、すべてに答えられるわけではないとおもいますが、答えに近づくよう努力いたします。めざすは、敷居の低いインテリアコーディネーター。お気軽にお問い合わせください。
Q.カーテン一枚から、カーテンレール一本から、話をきいてくれるの?
もちろんです。カーテンはインテリアの代表選手のようなものですが、いろいろ難しいところが多いです。逆に、なんとなくこうだろう・・・で発注してしまうと、とんでもないことになることもあります。窓周り(ウインドウトリートメント)は、カーテンだけではありません。最近は、いろいろな製品が各メーカーから発売されています。まず、使用状況にあったものを選択し、そこから、イメージにあった色やスタイルを決めていきます。当事務所は、インテリア製品の問屋ともながい付き合いがあるので、通信販売も行っております。詳しくは、下記からリンクしてありますのでご覧ください。
Q.照明器具ってたくさんありすぎてこまっちゃう!
たしかにそうですよね~。ほとんど電気屋さんのいうとうりになってしまいますよね。まず、メーカーがたくさんありすぎ。そして、ランプ(電球や蛍光灯など)も種類がありすぎ、カタログはよくわからない。これでは、素人さんにははっきりいって無理です。照明コンサルタントや照明士なんていう資格があるくらいですからね。私は、残念ながらまだそれらの資格はもってません。照明の知識は現場で覚えました。設計事務所時代、ひとつの建物のは膨大な数の照明器具が付きます。それを選ぶのは、所長ではなく私でした。もちろん、最後は所長がチェックするのですが、そこまでもっていくのはとても大変でした。ま、ツボをおさえていけばなんのことはないのですが、これも経験でしょう。もちろん、カーテン同様、通販可能ですので、お問い合わせください。
Q.住宅メーカーで建築中です!内装の選び方がわからない!
各室の床、壁、天井だけでなく、浴室の仕上げやタイルの色、洗面台やトイレの仕様や色、キッチン、玄関ドア、サッシ・・・とにかく決めなくてはならないことばかりです。ある時期になると、各担当の業者さんをまじえて現場責任者と決めていくことのなります。住宅メーカーのコーディネーターがつくこともあります。ただ、結局、すすめられるがままとなることが多いですね。すべてにわたって自分のイメージでなんてのは不可能に近いです。リビングと玄関だけはこだわるぞ、というようにポイントをさだめてコーディネートしていくと、そこにつられて全体がまとまっていきます。私も全部を聞くようなことはしません。イメージやこだわりをうかがって、業者さんとのかねあいをみながら、相談、決定していきます。まずは、どこにこだわるかをビシッと決めてかかりましょう。
Q.住宅メーカーからコーディネーターさんを紹介されたんですが?
名刺を見ましょう。そこに、紹介してくれた住宅メーカーの名前がはいっているか確認しましょう。いちがいには言えませんが、はいっていれば、その方はあなたよりもその住宅メーカーのことを考えていることが多いでしょう。予算内で利益のでる、それでいて見栄えのする材料や商品をすすめるしかないのです。それが、その方がその住宅メーカーに席をおくことができる理由なのですから・・・。なんて、こわい事ばかりかきましたが、オーナーさんのために一生懸命がんばる人もいらっしゃいます。それを判断することもできなくは、ないんですけれども・・・。
Q.この図面、なんかおかしいところありますか?
図面。たいていは平面図というもので、打ち合わせをしていきます。ところがやっかいなことに、図面というのは、素人さんが見るとわかった気になってしまうことです。実際、図面から空間をイメージするのは簡単なことではありません。できあがったときに、玄関の狭さにびっくりなんてのはよくある話です。一度、図面の読める第三者に見てもらうことを勧めます・・・って、そんな都合のいい第三者なんて普通いないですよね。・・・私、いい人知ってます。
Q.インテリアコーディネーターにお願いするタイミングってあるのでしょうか?
新築の住宅でしたら、通常は建前(柱、梁、屋根下地ができた状態)がおわってからでしょう。一般的なコーディネーターさんもそのへんからはいってくれば、むしろ早いほうです。ただ、本当でしたら、プランニングのときからがベストです。インテリアコーディネーターというと、“仕上げを決める人”のようなイメージがありますが、それは違います。オーナーの年齢、家族構成、人の動線や方位、立地などさまざまな要因から、プランニングしていきます。そこにも、コーディネーターの仕事はあるのです。早すぎるというタイミングはありません。おもいたったら、声をかけてみることをお勧めします。
Q.自分の家にあった家具が見つからない!
どちらかというと、ぴったりの家具が見つかるほうが少ないのです。イメージがあわない、イメージがあっても寸法があわない、その逆・・・。そんなとき、コーディネーターに相談してみましょう!ぴったりの家具を見つけます・・・・・なんてこと、私は言えません。家具の知識もみにつけなくてはなりませんが、それをもってしても、しっくりくる家具を見つけるのは大変です。どうしましょう・・・。
解決策一つ目は、“妥協する”です。最悪な方法ですが、一番多いパターンでしょう。
二つ目は、“造る”です。実際、私の家のダイニングテーブルとテレビ台は、製作物です。ただ、椅子やソファなどは、見ためもありますが、結局、すわってナンボです。造ることも可能ですが、すわり心地を確認できないコワさがあります。
三つ目は、“気に入った家具にあわせて、家や空間を造る”です。これができれば最高です!家具デザイナーさんはとてもうれしいでしょう。
それほど、家具選びというのは難しいのです。
Q.設計の先生の言うがままになってしまいそう!
設計事務所のはいった工事をしてらっしゃるオーナーさんからよく聞く話です。たしかに、先生なんていわれてる人に、意見というのはしにくいものです。それが多少有名な建築家さんだったりすると、よけいにそうでしょう。ただ、これも考えようで、相手にはお金をはらって仕事をお願いしているわけですから、どんどん、意見しましょう。ただし、意見とわがままは違います。誠意のある先生であれば、多少の無理な変更も、ほかの部分との兼ね合いも考えて進めてくれます。逆に、なんでもかんでも変更を受けてしまう先生には注意が必要です。自分の主張や建物に対するコンセプトがないのかもしれません。とにかく、どうしようかなではなく、自分の考えや疑問点、不安な事等、なんでもぶつけてみることです。返答によって、それらが解消しなければ、第三者をいれたほうがいいでしょう。これは、住宅メーカーや工務店さんに対しても同じです。
Q.インテリアコーディネーターにお願いするといくらかかるの?
これは、はっきり言って、仕事の内容にもよります。たとえば、住宅を丸ごとリフォームした場合、リフォーム自体に数百万からそれ以上の予算が必要になります。このような場合、総工事費の5%~10%ぐらいでしょう。もっと簡単な工事の場合、これは、物件や仕事量によってこの範囲にはおさまらない場合もでてくるでしょう。その都度、ご相談、お見積もりということになります。 それじゃ、カーテン一枚お願いしたら?なんていう場合ですが、通販でお買い上げいただければ、コーディネート費用なんてのは発生しません。カーペット、照明器具なども、信頼のおける問屋から仕入れることができるので同じです。価格もホームセンターなどから購入するよりはお安くご提供できるでしょう。カーテンの価格マジックについてはカーテンのページで説明してありますのでご覧ください。
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cro-8 interior design.

インテリアのデザインやコーディネートを考える場合、私が大切にすることは、そこに永く居る人の気持ちです。
自分の空間に気持ちよく居ることができることを考えること、「居心地のデザイン」が私の仕事です。

TEL:042-860-4130

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